大学への求人票送付に意味はあるのか?

大学への求人票送付に意味はあるのか?

あなたの会社は大学に求人票を送付して意味はあると思っていますか?無意味と思っていませんか?

ここに関して、現役の採用コンサルタントが回答します。

Q:新卒採用において、大学への求人票送付に意味はありますか?

回答

意味はあります。

採用人数次第ですが、2名など少ない人数の採用であれば大学への求人票送付だけで採用人数を充足することも可能です。

と言いますか、弊社が新卒採用コンサルティングをしているクライアント企業の9割は、採用ホームページと求人票発送代行だけで新卒採用を成功させています。

しかし、効果のある採用ホームページも無く、新卒を5~10名採用するなど大人数を採用する場合は、求人票だけで新卒採用を終わらせるのは難しいです。

しかし、そのような大規模採用であっても、求人票の発送に意味はないかと言えば、意味はあります。リクナビやマイナビだけではなく、大学の就職課にアプローチをするためには、求人票を送るしかありませんから。

ただし、大学が用意している求人票のテンプレートでは、効果は低いです。他社と同じテンプレートを使って、記載できる項目も少ない求人表では、他社と差をつけることができません。

無意味と言うコンサルタントや企業は効果のある求人表を送付したことがないだけ

何も考えずに、普通に求人表の送付状を作って、求人票のテンプレートを埋めて送付しているだけでは、確かに無意味な場合が多いです。

求人票は戦略を持って、マーケティングの考えとコピーライティングを駆使して、しっかりと効果のあるものを作りましょう。

そうすれば、求人票の意味や効果が分かります。

2012年10月9日 | コメント/トラックバック(0)|カテゴリー:よくある質問

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