大学への求人票の出し方・使い方|新卒学生採用

大学への求人票の出し方・使い方|新卒学生採用

大学への求人票の出し方・使い方|新卒学生採用


大学へは求人票をどうやって出せば良いのでしょうか?

ここで、一般的な「大学への求人票の出し方」についてご説明します。


国立大学や私立大学・短期大学への求人表の出し方

求人票は、面倒ですが自社で全部おこなうことができます。やり方はこうです

1.各大学のホームぺージを探す
2.企業の方へや求人票について、というページを探す
3.そのページから求人票をダウンロードする
4.ダウンロードした求人票に必要項目(求人募集要項)を記載する
5.求人票の送付状(挨拶状)を作る
6.会社案内を準備する
7.自社の封筒に入れて「求人票在中」などと赤い文字で書いておく
8.「2」に記載されている郵送先(大学により学部毎だったりキャリアセンター宛だったりと様々)
9.郵送する
10.「1~9」を送付する大学の数だけおこなう


これでできます。

目に見える経費としては、郵送費用だけですが、1大学あたり上記全部をするのに1時間~2時間ほどかかると思います。そして、とにかく大変ですし、依頼したスタッフにとってやりがいのある仕事ではありません。しかもその間は他の仕事ができません。


1日の多くの時間をつぎ込んでも3~4校しか送れません。そして、大学に求人票を送付するだけで数週間かかるわけです。


さらに、そこまでして送ったとしても、大学指定の求人票や、戦略が考えられていない送付状(挨拶状)では、反応が悪いのです。


なぜなら、どの企業も同じ事をするから差がつきません。というか埋もれるから。


だから、費用対効果を考えたり、自社の採用担当者のことを考えたり、経営面でのマイナスを考えるなら、絶対に外注した方が良いのがこの求人票発送代行


その中でも「関東圏のみに送付する」「愛知県のみに送付する」「偏差値50以上の理系のみに送付する」「男女共学の大学のみに送付する」「専門学校に送付する」等々、こういう要望も弊社では柔軟に承っています。


もし、弊社が言っていることが信じられない場合は、ぜひ、1大学にだけでも自社で求人票を送付してみてください。


大変さが分かると思いますし、地元×女性×事務系などでなければ普通の採用担当者が作った求人票では反応は低いでしょう。


なぜなら、大学には私たちのようなプロが作った求人票が届いているからです。


結果、言葉は悪いですが、自社の独りよがりで作った求人票の反応がすべてだと感じ、一般企業が「求人票は効果がない」と思い、もっと競争が激しい就職サイトに流れていきます。


間違っているのは、求人票の本当の目的設定や、求人票の作り方や発送方法など戦略や戦術部門なのにですね。


ぜひ、求人票の発送代行を依頼されてください。その方が新卒採用は成功しやすくなります。

求人票発送は、コストの面からも効果の面からも求人票発送代行のプロに任せましょう。
偏差値45以上、関東近隣のみなどのフィルタリングも可能です。

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