理系学生の採用に手間とコストをかけすぎていませんか? 全国の国立・私立大学の理学部・工学部に「応募率が高くなる求人票」を一斉提出代行いたします。求人票を“ただフォーマットにそって”提出しても、学生は興味をもってくれません。
  • 新卒採用をしたいけど、良いやり方がわからない
  • 求人票を送りたいけど、どうすれば良いかわからない
  • 今まで求人票を送ったことはあるけれど、効果があまりない
  • 各大学から取り寄せて、一枚一枚書いて送るのはとにかく手間

学生に対して
自社の知名度を
上げるのは無理

・・・と思っていらっしゃる方もいますが、実際は無理ではありません。
 
ただ、「適切な方法」を知らないだけなのです。 効果のある求人票を使えば、中小企業でも学生から応募が来るようになるのです。

新卒採用の“ムダ”を減らしませんか?

中小企業の方が陥りやすいのは、「間違った採用活動」を正しいことだと信じ込んで、どんどんとお金を突っ込んでしまうことです。
 
「お金をかけている割には成果が出ていない…」と成果が出ていないことを認識している方もいらっしゃいますし、正しいと信じ込んで今までのやり方を変えない方もいらっしゃいます。
 
たとえば、新卒採用のときに“就職ナビ”を使うと、大きな費用負担になります。
 
たしかに、就職ナビを使えば目立ちますし、人も集まります。
 
しかし、膨大な費用がかかる割には、埋もれてしまいがちです。
 
「知名度がないので、大きなサイズで費用をかけようと思います」「●●ナビはあまり集まらないので、来年から■■ナビも同時に使うつもりです」・・・という方もいらっしゃいますが、本当にその必要はあるのでしょうか?
 
費用をかけようと思えばいくらでもかけられます。
そして、多くの会社の中に埋もれてしまうという事実をまずは認識するべきです。
 
大きな会社であれば必要なことですが、「新卒採用に1~4人」という規模の企業であれば、就職ナビは「絶対必要!」というわけではありません。

実は、「求人票」を使うことで学生から応募が来るようになります。

求人票とは

採用に関する募集概要を記載したものです。

求人票画像
学校の就職課などに提出するために使用するのが一般的です。
今回お伝えするのは、国立・私立大学の就職課に提出する求人票に ついてです。
昔からあるやり方なので、インターネットの時代に「今やっても、本 当に効果があるの?」と疑問を持っていたとしても無理はありません。
 
なぜ、「効果がある」と言えるのか?

求人票が「効果的」と言えるたった1つの理由

活動実績
採用の教科書画像 人材採用に関する書籍も出版させていただきました。 セミナー画像 大学などでセミナーを行っています。 メディア画像 メディアにもご依頼があれば出演・執筆させていただいています。
代表・稲田 ここまでご覧いただき、ありがとうございます。
 
新卒採用コンサルティングをおこなっているいなだ事務所・代表の稲田行徳です。
 
なぜ、「効果がある」と言えるのかというと、当社のコンサルティングで実際に成果を上げている方法だからです。
 
当社では、社員1名~300名の中小企業の経営者の方・人事担当者の方に対して、人材採用のコンサルティングをおこなっています。
 
「採用コンサルタント」で検索すると上位に表示されています。
検索1位画像
 
私のコンサルティングについての評価については、「クライアントの声」も一部ですが、ご覧ください。 クライアントの声手書き画像 さまざま列挙させてもらいましたが、これらは決して自慢したいわけ ではなく、ただ単に、あなたに信じていただきたいだけです。
 
私が実際に、直接、人材採用コンサルティングをおこなった結果、求 人票は中小企業の新卒採用に効果があると確信しました。
 
ただし、やり方を間違えなければ。

ただし、普通に送付しても、効果は期待できません。

あなたは「求人票」を使ったことはありますか?
もしあるとしたら、「あんまり反応なかった・・・」と感じているかもしれません。
 
それもそのはず・・・「普通に」送ってしまうと、求人票はあまり効果を発揮しないのです。
 
なぜなら、他にもたくさんの企業から求人票が届いているからです。
(当然、有名な会社や大きな会社ほど有利になります)
 
何も考えずに送付してしまうと、たくさんある求人票の中でただ埋もれてしまいます。

求人票を記載する際に、“こんなこと”を書いていませんか?

心当たりはありませんか?
  • インターネットで「無料配布されている求人票」を使用する
  • 「求人票の書き方」を見ながら、それに従って記載する
  • 例文にしたがって、「送付状」(送付案内)を作成する
ダメな求人票の例
ダメな求人票画像

もちろん、これらは必要な情報ですが、「ただのデータ」にしかすぎません。
ここに会社の個性はありません。どんな会社かもわかりません。
 
同じようなテンプレートが出回っているから、「同じような求人票」が溢れ かえるのです。
 
学生や就職課の方は、そこに書いてある情報ですべてを判断します。
そこに書いてあることで会社が判断されるということです。
 
大切なのでもう一度お伝えしますね。
 
求人票や送付状に書かれている情報だけで、 あなたの会社が判断されてしまうのです。
 
「初任給」であったり、「勤務時間」「昇給」「通勤費」「休日・休暇」など・・・。
これらはとても大切な情報ですが、それだけで良いのでしょうか?
 
本当は他にも見て欲しいところがあるのに、ほとんど活かされていないのです。

今年度の新卒採用から「興味を持ってもらえる求人票」で
大学+学生へ会社の知名度を上げませんか?

繰り返しになりますが、「求人票に書かれている情報=会社のすべて」として見られます。
 
見えているものだけで判断されてしまいます。
だからこそ、無料のひな形やテンプレートに従ってしまうと、他の会社と同じような内容になってしまうのです。
 
学生の立場になるとお分かりいただけると思いますが、「就職先を探すための判断材料がほとんどない状態」なので、 給料がいくらか/有名かどうか等で選ぶしかなくなるのです。
 
学生からすれば、「一体、どこに就職すればいいんだ!」という気持ちだと思います。
 
どこにでもあるような書き方をすると、素通りされてしまいます。
逆に、興味を持ってもらえる求人票の書き方に沿って書けば、素通りされません。
 
全員に訴えかける必要はないのです。
こちらが対象としている学生だけに興味を持ってもらえるような内容にすれば良いのです。
 
そのためのサポートをおこなっているのが、「理系学生求人センター」です。
 
理系学生求人センターを利用して、新卒採用を今よりも効果的におこないませんか?

「理系学生求人センター」の求人票提出代行サービスの5つの特徴

1.全国の国立・私立大学の理学部・工学部に一斉提出代行
送付先リスト画像 全国にある理系学部がある学校・144校へ一斉に提出代行します。
必要な作業は、「求人票への必要事項の入力」「送付状の入力」「封筒・会社案内を送付」の3つだけです。
理系学部がある学校をリスト化する必要もありませんし、封入する作業も必要ありません。
※営業職・事務職を募集する場合は、こちらの文系新卒採用求人票代行センターをご利用ください
2.コンサルティングノウハウを詰め込んでいます
稲田さん写真 私(稲田)のこれまでの新卒採用コンサルタントとしてのノウハウが求人票・送付状に詰め込まれています。
具体的なことはここではお伝えできませんが、お申し込み後にお送りする記載例を参考に入力していけば、効果的な求人票ができあがるようにしています。
※稲田による“添削”をご希望の方はオプションでおこなっていますので、お申込み時にご連絡ください。
3.会社案内・チラシも同封します
会社案内・封筒写真 会社案内や商品チラシがあれば、一緒に封筒に入れます。
会社案内や商品チラシを入れるだけでも、「どんなことをやっているか?」がわかります。
できる限り、就職課・学生に対して情報を出していきましょう。
封筒も御社オリジナル(社名等が入った)封筒を使用いたします。
※御社オリジナルの封筒が無い場合は、弊社で準備します。
4.送付先学校を選択することも可能
偏差値等で絞り込みをおこなうことも可能です。
つまり、送付先の学校リストを選択することが可能ということです。
※国立・私立大学の送付先数によって料金は変更しません。
5.オプションで、高等専門学校(約60校)へ送付
オプションで高専(高等専門学校)への求人票送付も可能です。
ご希望の方は、お申し込みの際にオプションにチェックをして送信してください。
また、「高専」単体の求人票送付もおこなっておりますので、お申し込みの際にご連絡ください。
特典「採用面接マニュアル」をプレゼント
いなだ事務所で販売している『初めての面接でも欲しい人材を見抜くことができる採用面接マニュアル』を本サービスをご利用いただいた方に、プレゼントいたします。
定価39,800円のマニュアルです。
 
すでにお持ちの方は、他の担当者にご利用ください。
まだお持ちでない方は、この機会に手に入れてください。
このマニュアルの内容が“採用活動の原点”になりますので、必ず目を通してから求人票にご活用ください。
保証一通も応募がなければ、
全額返金
おそらく業界初だと思いますが、当サービスを利用したにも関わらず、一通も応募がなければ全額返金いたします。
 
これであなたの会社が、当サービスを利用するリスクはなくなりました。
 
※弊社への依頼が遅くなり、求人票作成のために記入をお願いする「ヒアリングシート」の提出が6月以降になる場合は、送付時期が遅いために内定している学生が多い状況です。そのため、返金申請の対象になりません。
依頼される場合はお早めにお願いします。
理系学生を採用したい方のための全国144校への求人票一斉提出代行サービス 19,8万円(税別) 現在、就職ナビを使われている場合は、まずは本サービスと併用してご利用ください。
その結果で、来年度からの新卒採用を見直してください。
今まで求人票を使われたことがある方は、「以前との違い」を実感してみてください。
求人票提出代行のお申込みはこちらから

手間&費用をこれぐらい削減することができます。

求人票作業一覧
  • 送付先リストの作成
  • 就職課への連絡
  • 求人票を1つ1つ記入
  • 効果的な求人票の書き方
  • 宛名記入
  • 封入作業
  • 発送
自社で求人票送付をおこなう場合、右のような作業が発生します。
 
大量の時間が必要なことはお分かりいただけると思います。
 
送付先リストを整理するだけでも、理系学部がある学校を調べて、どう いう風に送るかをチェックして、Excel等に記入して・・・と、1日や2 日では終わらないことがわかると思います。
 
そして、特に「効果的な求人票の書き方」は習得しようとすると最も時間がかかる部分です。と言いますか、無理です。
 
なぜなら、これまでの人材採用コンサルタントとしての知識と経験を最大限活用したものだからです。
このスキルを身につけるためには、最低、100社以上のコンサルが必要でしょう。
 
私のことについては、レポート『5分で分かる面接官のルール』をご覧いただき、ご判断ください。
無料でダウンロードできます。
『5分で分かる面接官のルール
 無料ダウンロード』はこちら

ただし、全ての方がご利用いただけるわけではありません。
あらかじめ以下の「注意事項」をご確認ください。

次の方は、当社でサポートすることはできませんのでご注意ください。

  • 労働基準法を守っていない(違反している) 「残業代を支払っていない」など、労働基準法を守っていない会社からの依頼は受け付けていませんのでご了承ください。
    まずは、法律に違反していない会社をつくりましょう。
  • 採用支援・採用コンサルティング会社の方 同業の方からのご依頼はノウハウの流出になるので、受け付けておりません。

求人票のメリット/デメリット

送付するための手間がかかる
学校のリストを集めて、それぞれ問い合わせて、求人票をもらって、それらを1つ1つ記載して、送付状を書いて、梱包して・・・と求人票の提出は「送付するための手間」が“異常に”かかります。
時間とスタッフに余裕がある場合は、自社でされてもよいかもしれません。
しかし、それでは効果がないのは、他社の事例を見てもお分かりになると思います。
普通に提出したら埋もれてしまう
求人票を提出している企業はたくさんあります。
就職課で求人票が束になってファイリングされている状態です。
その中から選ばれるためには、「普通に何も工夫せずに提出」してはいけないのです。
学生の目にも止まりません。
10人以上雇う場合に…
10人以上雇うといったある程度の人数の採用を考えている場合は、求人票だけでは足りないかもしれません。
他の手段も合わせて使用する必要があります。
(逆に、数人の新卒採用であれば。求人票だけでも問題ありません。)
就職希望する学生にアプローチできる
当たり前かもしれませんが、就職課の求人票を見ているということは、就職を強く希望している学生です。
さらに、就職課に通う方(学生)は、比較的素直な方が多い傾向にあります。
求人票からの応募は意識の高い人が多い
就職ナビのように複数社にワンクリックでエントリーが終わるものではありません。
だからこそ、紙の求人票から応募があった場合は、意識の高い人からの応募が多いのです。
見込みのない方からの応募が少なくなります。
これは、選考コストが大幅に削減されるということです。
就職課とのつながり
現在では就職ナビの就職活動が一般的になっていますが、就職課の職員の方は、「学生には、できれば就職課に相談して就職を決めてほしい!!」と感じています。
大学も色々と考えてキャリアセンターなどを設置したりしているのです。
だからこそ、就職課に求人票を送ってくれる企業を紹介する可能性が高くなります(ただし、変な求人票でなければ)。
「こんな会社があるんだけど・・・」と担当者の方が紹介してくれるようになったら、とても有利だと思いませんか?
毎年利用するとしたら…
定期的に利用されるとしたら、その都度、求人票を送るので、学校内(就職課内)での認知度を上げることができるようになります。
担当の方に覚えられれば次年度の採用もやりやすくなります。
就職ナビの場合ですと、採用支援会社の営業マンに認知度が上がるだけです(そして、来年もその営業マンがいるかどうかわかりません)。
※二年目以降は同職種の求人であれば、リピート割引が適用されます。

全体の流れについて

1お申し込み
まずは、「お申し込みフォーム」より、サービスのお申込手続きをおこなってください。
不明点がある場合は、「問い合わせフォーム」からお気軽にお問い合わせください。
2お支払い
サービス料金は、前払い制となっております。
秘匿性のあるものなので、先に料金をお支払いいただいております。
メールにて詳細をお伝えしますので、お手数ですが手続きをお願いします。
3求人票の入力
効果の高い記載項目がありますので、ご入金後、お知らせ致します。
シートに必要事項を記載して下さい。
参考の「記載例」がありますので、ご安心ください。
4封筒・会社案内を当社へ送付
「御社オリジナルの封筒(角2)」「会社案内」がございましたら、当社へ送付ください。
枚数については、別途お知らせします。
5求人票を学校へ提出
提出
入力していただいた項目とお送りいただいた封筒・会社案内を使用し、理系学部のある国立・私立大学へ提出代行いたします。※送付先学校を選択することも可能ですが、送付先が減少しても料金は変わりません。
6掲載開始
求人票が受理されれば、掲載の開始となります。
求人票を見た学生が御社のホームページ内の採用情報を見に来て、仕事の詳細などを知り、さらに興味がわけば説明会への申込や応募があります。
※これを機会に自社ホームページ内の採用情報ページも学生視点で、充分な説明をしているかを確認して改善してください。
あなたにやっていただく作業
  • 記載例を参考に、求人票の必要事項を入力していただく
  • 封筒・会社案内を当社へ送付していただく

普通の求人票とは違いますので、少し考える時間が必要です。
とても大切な部分です。
 
パパっと書いて採用に失敗してしまうよりも、ここで少し時間を取って“応募者目線”になることで、求めている 方が応募してくれるようになります。

よくある質問に回答します。

いなだ事務所の求人票サービスの内容について

送付校について

求人票の内容について

求人票送付後について

費用について

よくある質問の先頭へ

いなだ事務所の求人票サービスの内容について

Q.発送代行の受付はいつから開始して、いつまで受け付けていますか?
翌年3月卒業者を対象にした新卒採用活動の場合、翌年3月から起算して前々年の10月から受付を開始します。発送は前々年12月あたりから新卒採用や大学の状況を見ながら、発送を開始いたします。
受け付け終了は3月に卒業する1か月前(2月)です。
つまり、2018年3月卒業者を対象とする場合は、2016年10月から受付を開始し、2018年2月まで受付をおこなっています。
ただし、内定者が実際にはかなり増えている夏(8月)を過ぎてから求人票を発送する場合は、効果が下がります。卒業直前の2月に送ったとしても、就職が決まっていない卒業直前の学生しか見ません。依頼をする場合は早めにお願いいたします。
Q.他の会社のサービスとの違いは?
まず1つに理系に特化しているということです。
もう1つは、人材採用に関するノウハウがあるかないかです。
ただ提出を代行するだけではないのが、当社のサービスです。
Q.自社でやろうかどうか迷っています。
求人票を提出すること自体は、御社で実行することはできます。
ただし、すでにお伝えしましたが、費用と時間がたくさんかかります。
リストを作成する時間がかかるだけなら徹夜で何日間かかければ良いですが、学生に興味を持ってもらうための求人票の書き方を習得するためには、おそらく数年間かかってしまいます。
Q.このサービスを使えば、自社を良く見せることができるのでしょうか?
求人票の内容で、げたをはかせるように、御社を実力以上に高く見せることはできません。それは学生を騙しているだけであり、ただの詐欺です。
そのような手法で採用しても、入社後に辞めますので意味はなく、それは御社のためにもなりません。
「大学への求人票」というのは、御社をより多くの学生に「知ってもらう」ためのツールでしかなく、等身大の会社の実力で戦う事に変わりはありません。
ただ、大学指定の求人票であっても通常の求人票では、会社の事をまったく伝えていないため、等身大の姿より高いか低い姿を学生に見せており、最終的には採用で失敗しやすくなります。
「よく見せよう」ではなく「良い会社」にするために努力をしてください。
Q.理系学生以外には使えないのでしょうか?
営業職や事務職などの文系を対象にした求人票発送代行サービスがあります。
こちらの「文系新卒採用求人票代行センター」のホームページをご覧ください
Q.最短どれぐらいで大学へ提出可能ですか?
求人票の記載項目・送付状の内容・会社案内・封筒をいただいてからですと、弊社到着後、最短2営業日で発送いたします。
それから1~4日の間には各大学に到着します。
その後、求人票ファイルに綴じられるまでの日数は各大学によりますが、大体、すぐに綴じてくださっています。
Q.自社ホームページの採用ページの内容も見てもらえますか?
採用ページの改善アドバイスはサービス内に含まれてはおりません。別途コンサルサービスをお申し込みいただくか、申込時にオプションの稲田の添削をお申し込みください。
なお、学生は「求人票」→「御社のホームページの中の採用情報ページ」という動きを必ずします。求人票やリクナビなどの就職ナビの方が、自社の採用ページより情報が多いということはあってはなりません。
最低でもリクナビなどに書いた情報は自社ページ内に記載し、さらに申込み後にお送りする「求人票依頼シート(ヒアリングシート)」に記載した内容も網羅をしておいてください。
せっかく御社に興味を持ってくれた学生を、情報を記載していないからと他社と比較しやすいナビに飛ばすなどをすると、応募が減ります。

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送付校について

Q.偏差値55以上の大学のみ送付という事はできますか?
できます。希望があれば依頼後にお伝えください。ただし、偏差値で絞った結果、送付部数が減ったとしても、値段は安くなりませんのでご了承ください。
また、偏差値が高い大学はそれだけ競争倍率が上がりますし、企業規模の大きな会社に行く学生の割合が高いです。偏差値が低い大学に人間力の高い良い人材がいないわけではありません。御社の状況によっては、偏差値で絞る事が必ずしも良い結果を生むとは限りません。
Q.首都圏(or県内)の大学のみ送付という事はできますか?
できます。依頼後に要望をお伝えください。ただし、送付部数が減ったとしても値段はやすくなりませんのでご了承ください。
Q.専門学校のみの送付は受け付けていますか?
できます。ただし、専門学校は地域と専門(技術系や医療系など)を指定していただきます。

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求人票の内容について

Q.「会社案内」がないのですが・・・
会社案内は、御社の特徴が伝わるように制作代行をおこなってくれる会社をご紹介します。
必要な方は、お申し込み時にお知らせください。
Q.記入した内容に対してアドバイスをいただけますか?
具体的な添削については、オプションで添削サービスがありますので、そちらをご利用ください。
私(稲田)がもっと効果的になるように文章を書き直します。
無料での添削はおこなっていません。
記入例や記入ポイントを見ながら、御社でご記入ください。

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求人票送付後について

Q.現在「就職ナビ」を使っているのですが、止めても大丈夫ですか?
現在、就職ナビを使われている場合は、止めないで、併用して使ってみてください。
いきなり求人票に一本化するのではなく、まずは併用してみて様子をみてください。
そして、求人票だけで応募が来るようでしたら、次回から就職ナビを止めてもよいでしょう。
(弊社がコンサルしているクライアントは使っていませんが、それは自社の採用HPが優れているからです)
Q.優秀な学生が応募してきますか?
優秀な学生から応募が来るかどうかは、御社の他の採用活動手法しだいです。
ですから絶対に大丈夫とは言えません。
なぜなら、応募者の質というのは、「自社ホームページや会社案内などの充実度」に関係してくるからです。
会社を知るキッカケを与えるのが求人票です。
また、偏差値の高い大学であれば、優秀な人かと言えば、そうとは限りませんので、有名国立大学から応募がある=優秀な学生からの応募とは、弊社では定義していません。
Q.応募数はこれまでより増えますか?
これまでの実績からも、ほとんど100%の確率で応募数は増えています。しかし、上記「優秀な学生からの応募してきますか?」でも回答していますが、【会社を知るキッカケを与えるのが求人票です。】それ以上でもそれ以下でもありません。
会社の事を知った結果、ホームページを見に行って「応募しない」という選択肢をとる学生が多い事も考えられます。求人票は「キッカケ」です。
ですから、キッカケの後、自社ホームページ内の採用情報では、「ここまで説明したらもう充分だろう」と言えるほど説明をして下さい。(どのような仕事をするか等)そうすれば、「会社や仕事内容をよく【理解した】応募者」が増えます。
逆に、これまでがあまりにも説明不足の求人内容で、応募者側から見ると、「応募したり、問い合わせなければ、何をするのかよく分からない」というような応募者を集めていた場合は、会社の事を応募前に事前に知った結果、応募しないと選択する学生もいるでしょう。その場合は、逆に応募数や問い合わせが減る可能性は確かにあります。ただ、その場合は、求人票が悪いのかと言えば、そうではありませんよね。伝えられるウリがあるのであれば、紙面の制限のない、自社ホームページの採用情報でアピールしてください。求人票をキッカケとして見に行っていますから。

採用ページの改善に関しては、こちらのサービスをご検討ください。
e-ラーニング求人成功実践会
Q.求人票を発送したら、学生はどうやって見て、どういう動きをしますか?
大学には、学生の就職を支援したり、就職に関しての相談を受け付けるための「就職課(キャリアセンターなど名称は様々)」があります。どの大学も求人票は大学の就職課で受け付けています。就職課には、様々な会社から求人票が届くので、届いた求人票をファイリングしたり、データベース化しています。
学生はそのファイルを見たり、大学内のデータベースを見て、貴社の求人内容を見るわけです。そこで、興味があったら、リクナビを見たり、貴社のホームページを見て「どういう会社かを調べる」。そこで更に興味を持つかどうか分かれますし、その後も行動も学生によって変わりますが、大きく以下の2つです。

1.就職課の先生や事務の方に、この会社を受けたいと言う。
  結果として学校推薦ということもある(大学から電話があったりする)

2.大学の就職課を使わずに
  リクナビやホームページに書いている応募方法に沿って、応募する(自由応募)

必ずしも学校から連絡があるわけではないですし、リクナビなど他のシステムに紛れると、その学生が会社を知ったのは求人票キッカケだったかどうかはアンケートをとらなければ分かりません。
主に上記が学生側から見たときの行動であり、その行動の先に御社がいます。
ただし、求人票を見ても興味を持たなかったり埋もれたりすれば、当然ながら学生は行動しません。ですから、見てもらうための努力も必要なんです。0
Q.配送が終わった後に、送付した大学など学校情報のリストをもらえますか?
申し訳ありません。この発送代行サービスにとって、大学情報リストは重要な資産でもあり、費用をかけて構築したものです。
わかりやすく考えるのであれば、「製品の製造工程や設計図をください(業種にもよりますから自社サービスに置き換えてください)」というのと同じです。大変申し訳ありませんが、代行費用の中にリスト提供は含まれておりません。ご了承ください。

※上記は弊社以外でも、発送代行をおこなう会社に共通しています。
ただし、私どもは上記理由から、弊社側も出来る限り次年度以降もお付き合いができるように、リピート依頼時は、私どもの利益を大幅に削った金額を提示しております。例年多くの企業にリピート依頼をいただいています。
※リピート依頼時の割引金額はお申し込み頂いた企業にのみご案内しております。
「送付したかどうか信用できない」という場合でも、弊社が資産を提供することはしませんので、ご依頼しなくて構いません。リストまでもらえる会社を探してそこにご依頼ください。
Q.送り状や求人票は、発送後にもらうことができますか?
送付前に内容をご確認いただくためにお渡ししております。ただし、求人票に関しては、著作権法の関係で、貴社でそのままコピーして送付できないように「確認用やSAMPLEというすかし文字」をいれておりますのでご了承ください。 ※無断複製をして次年度から自由に使って良いというサービスではございませんので、修正可能なデータやすかし文字が入っていない求人票を送ることはしておりません。そこをご納得いただいた上でお申し込みください。
Q.送付後、求人票が大学で掲載されたか確認していますか?
していませんし、現実的には不可能です。他社のサービスでも同様ですし、貴社が送付しても確認をするのは現実的でないと思います。
理由としては、「掲載された」という大学の就職課から通知がないからです。また、大学によって、求人票到着後に掲載するまで日数に差があります。会社から依頼があるたびに、各大学各学部の就職課に一件一件電話をして「求人票を送付したが、御社の求人票を掲載したか?」という確認電話を数百校にすることは、この金額ではできませんし、お金をいただいてもスタッフの負荷があまりにも高くなるために受けません。
基本的には、大学に届けるまでを代行しています。大学側も学生の就職支援をしていますので、就職課が意図的に破棄しない限りは掲載されますし、意図的に破棄することは考えられません。届かなかった場合は不達で返ってきますので、届いた=掲載されたとご認識いただいて構わないかと思います。
「発送したかどうやって信じればよいのか?」というほど疑り深いのであれば、どうぞ他社にご依頼ください。
Q.来年度から自社送付をしたいので、今回送っていただいた求人票をコピーして使用しても良いですか?
申し訳ありませんが、無断複製や無断使用を認めておりません。現在の求人票フォーマットの形に行き着くまで、弊社はノウハウをつぎ込み、多くの検証を重ねてきました。
この求人票フォーマットの著作権は、いなだ社会保険労務士事務所に帰属しますので、このフォーマットの無断複製、無断使用は著作権法違反となり、10年以下の懲役又は1000万円(法人の場合は3億円)以下の罰金が課せられます。
大変申し訳ありませんが、代行費用の中に弊社のフォーマットを自由に使用して良いという契約は含まれておりません。ご了承ください。

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費用について

Q.送付校が減れば費用は安くなりますか?
変わりません。10校でも200校でも同じです。

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最後に・・・

いなだ事務所は、「雇用のミスマッチ」をなくすためのコンサルティングや情報の提供(ブログや書籍、マニュアル等)をおこなっています。
 
企業側は「求める人材」を採用することができれば経営活動をスムーズに進めていくことができます。
応募者側は「ここで働きたい!」と思えるところに就職できれば向上心を持って意欲的に働くことができます。
 
たとえば、お客様に対して商品を販売しようと思ったときに、「これを導入することで…」という風に“メリット”を伝えると思います。しかし、人材採用になるとできていない場合が多いのです。
 
応募者に伝える情報が、ただのデータ情報だけになっていませんか?
 
求人票で言えば、テンプレートにただ従ってデータだけ書いているのでは、
「ミスマッチ」が起きる原因になります。
双方で意思疎通ができていない状態にあるからです。
 
学生はこれからの人生を賭けるのですから当然、真剣に探します。
真剣ですから、適当に見たりはしません。
興味があれば、じっくり読み込みます。
 
無料のテンプレートを見ながら作った求人票で本当によいのでしょうか?
私は学生のためにも、会社のためにもそれではいけないと思っています。
 
もし、あなたが真剣に新卒採用をお考えであれば、当社のサービスをご利用ください。
「あなたの会社が学生から無名だから」は関係ありません。

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