- 新卒採用をしたいけど、良いやり方がわからない
- 求人票を送りたいけど、どうすれば良いかわからない
- 今まで求人票を送ったことはあるけれど、効果があまりない
- 各大学から取り寄せて、一枚一枚書いて送るのはとにかく手間
学生に対して
自社の知名度を
上げるのは無理
・・・と思っていらっしゃる方もいますが、実際は無理ではありません。
ただ、「適切な方法」を知らないだけなのです。
効果のある求人票を使えば、中小企業でも学生から応募が来るようになるのです。
新卒採用の“ムダ”を減らしませんか?
中小企業の方が陥りやすいのは、「間違った採用活動」を正しいことだと信じ込んで、どんどんとお金を突っ込んでしまうことです。
「お金をかけている割には成果が出ていない…」と成果が出ていないことを認識している方もいらっしゃいますし、正しいと信じ込んで今までのやり方を変えない方もいらっしゃいます。
たとえば、新卒採用のときに“就職ナビ”を使うと、大きな費用負担になります。
たしかに、就職ナビを使えば目立ちますし、人も集まります。
しかし、膨大な費用がかかる割には、埋もれてしまいがちです。
「知名度がないので、大きなサイズで費用をかけようと思います」「●●ナビはあまり集まらないので、来年から■■ナビも同時に使うつもりです」・・・という方もいらっしゃいますが、本当にその必要はあるのでしょうか?
費用をかけようと思えばいくらでもかけられます。
そして、多くの会社の中に埋もれてしまうという事実をまずは認識するべきです。
大きな会社であれば必要なことですが、「新卒採用に1~4人」という規模の企業であれば、就職ナビは「絶対必要!」というわけではありません。
ただし、普通に送付しても、効果は期待できません。
あなたは「求人票」を使ったことはありますか?
もしあるとしたら、「あんまり反応なかった・・・」と感じているかもしれません。
それもそのはず・・・「普通に」送ってしまうと、求人票はあまり効果を発揮しないのです。
なぜなら、他にもたくさんの企業から求人票が届いているからです。
(当然、有名な会社や大きな会社ほど有利になります)
何も考えずに送付してしまうと、たくさんある求人票の中でただ埋もれてしまいます。
求人票を記載する際に、“こんなこと”を書いていませんか?
- 心当たりはありませんか?
-
- インターネットで「無料配布されている求人票」を使用する
- 「求人票の書き方」を見ながら、それに従って記載する
- 例文にしたがって、「送付状」(送付案内)を作成する
ダメな求人票の例
もちろん、これらは必要な情報ですが、「ただのデータ」にしかすぎません。
ここに会社の個性はありません。どんな会社かもわかりません。
同じようなテンプレートが出回っているから、「同じような求人票」が溢れ
かえるのです。
学生や就職課の方は、そこに書いてある情報ですべてを判断します。
そこに書いてあることで会社が判断されるということです。
大切なのでもう一度お伝えしますね。
求人票や送付状に書かれている情報だけで、
あなたの会社が判断されてしまうのです。
「初任給」であったり、「勤務時間」「昇給」「通勤費」「休日・休暇」など・・・。
これらはとても大切な情報ですが、それだけで良いのでしょうか?
本当は他にも見て欲しいところがあるのに、ほとんど活かされていないのです。
求人票のメリット/デメリット
- 送付するための手間がかかる
-
学校のリストを集めて、それぞれ問い合わせて、求人票をもらって、それらを1つ1つ記載して、送付状を書いて、梱包して・・・と求人票の提出は「送付するための手間」が“異常に”かかります。
時間とスタッフに余裕がある場合は、自社でされてもよいかもしれません。
しかし、それでは効果がないのは、他社の事例を見てもお分かりになると思います。
- 普通に提出したら埋もれてしまう
-
求人票を提出している企業はたくさんあります。
就職課で求人票が束になってファイリングされている状態です。
その中から選ばれるためには、「普通に何も工夫せずに提出」してはいけないのです。
学生の目にも止まりません。
- 10人以上雇う場合に…
-
10人以上雇うといったある程度の人数の採用を考えている場合は、求人票だけでは足りないかもしれません。
他の手段も合わせて使用する必要があります。
(逆に、数人の新卒採用であれば。求人票だけでも問題ありません。)
- 就職希望する学生にアプローチできる
-
当たり前かもしれませんが、就職課の求人票を見ているということは、就職を強く希望している学生です。
さらに、就職課に通う方(学生)は、比較的素直な方が多い傾向にあります。
- 求人票からの応募は意識の高い人が多い
-
就職ナビのように複数社にワンクリックでエントリーが終わるものではありません。
だからこそ、紙の求人票から応募があった場合は、意識の高い人からの応募が多いのです。
見込みのない方からの応募が少なくなります。
これは、選考コストが大幅に削減されるということです。
- 就職課とのつながり
-
現在では就職ナビの就職活動が一般的になっていますが、就職課の職員の方は、「学生には、できれば就職課に相談して就職を決めてほしい!!」と感じています。
大学も色々と考えてキャリアセンターなどを設置したりしているのです。
だからこそ、就職課に求人票を送ってくれる企業を紹介する可能性が高くなります(ただし、変な求人票でなければ)。
「こんな会社があるんだけど・・・」と担当者の方が紹介してくれるようになったら、とても有利だと思いませんか?
- 毎年利用するとしたら…
-
定期的に利用されるとしたら、その都度、求人票を送るので、学校内(就職課内)での認知度を上げることができるようになります。
担当の方に覚えられれば次年度の採用もやりやすくなります。
就職ナビの場合ですと、採用支援会社の営業マンに認知度が上がるだけです(そして、来年もその営業マンがいるかどうかわかりません)。
全体の流れについて
- 1お申し込み
-
まずは、「お申し込みフォーム」より、サービスのお申込手続きをおこなってください。
不明点がある場合は、「お問い合わせフォーム」からお気軽にお問い合わせください。
- 2お支払い
- サービス料金は、前払い制となっております。
秘匿性のあるものなので、先に料金をお支払いいただいております。
メールにて詳細をお伝えしますので、お手数ですが手続きをお願いします。
- 3求人票の入力
-
効果の高い記載項目がありますので、ご入金後、お知らせ致します。
シートに必要事項を記載して下さい。
「記載例」がありますので、ご安心ください。
- 4封筒・会社案内を当社へ送付
-
「御社オリジナルの封筒」「会社案内」がございましたら、当社へ送付ください。
枚数については、別途お知らせします。
- 5求人票を学校へ提出
-

入力していただいた項目とお送りいただいた封筒・会社案内を使用し、理系学部のある国立・私立大学へ提出代行いたします。※送付先学校を選択することも可能ですが、送付先が減少しても料金は変わりません。
- 6掲載開始
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求人票が受理されれば、掲載の開始となります。
あとは、連絡があったり、応募があるのをお待ちください。
- あなたにやっていただく作業
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- 記載例に沿って、求人票の必要事項を入力していただく
- 記載例に沿って、送付状を入力していただく
- 封筒・会社案内を当社へ送付していただく
普通の求人票とは違いますので、少し考える時間が必要です。
とても大切な部分です。
パパっと書いて採用に失敗してしまうよりも、ここで少し時間を取って“応募者目線”になることで、求めている
方が応募してくれるようになります。
よくある質問に回答します。
- Q.現在「就職ナビ」を使っているのですが、止めても大丈夫ですか?
-
現在、就職ナビを使われている場合は、止めないで、併用して使ってみてください。
いきなり求人票に一本化するのではなく、まずは併用してみて様子をみてください。
そして、求人票だけで応募が来るようでしたら、次回から就職ナビを止めてもよいでしょう。
(弊社がコンサルしているクライアントは使っていませんが、それは自社の採用HPが優れているからです)
- Q.優秀な学生が応募してきますか?
-
優秀な学生から応募が来るかどうかは、御社の他の採用活動手法しだいです。
ですから絶対に大丈夫とは言えません。
なぜなら、応募者の質というのは、「自社ホームページや会社案内などの充実度」に関係してくるからです。
会社を知るキッカケを与えるのが求人票です。
また、偏差値の高い大学であれば、優秀な人かと言えば、そうとは限りませんので、有名国立大学から応募がある=優秀な学生からの応募とは、弊社では定義していません。
- Q.最短どれぐらいで提出可能ですか?
-
求人票の記載項目・送付状の内容・会社案内・封筒をいただいてからですと、弊社到着後、最短2営業日で発送いたします。
それから1~4日の間には各大学に到着します。
その後、求人票ファイルに綴じられるまでの日数は各大学によりますが、大体、すぐに綴じてくださっています。
- Q.自社でやろうかどうか迷っています。
-
求人票を提出すること自体は、御社で実行することはできます。
ただし、すでにお伝えしましたが、費用と時間がたくさんかかります。
リストを作成する時間がかかるだけなら徹夜で何日間かかければ良いですが、学生に興味を持ってもらうための求人票の書き方を習得するためには、おそらく数年間かかってしまいます。
- Q.「会社案内」がないのですが・・・
- 会社案内は、御社の特徴が伝わるように制作代行をおこなってくれる会社をご紹介します。
必要な方は、お申し込み時にお知らせください。
- Q.記入した内容に対してアドバイスをいただけますか?
-
具体的な添削については、オプションで添削サービスがありますので、そちらをご利用ください。
私(稲田)がもっと効果的になるように文章を書き直します。
無料での添削はおこなっていません。
記入例や記入ポイントを見ながら、御社でご記入ください。
- Q.他の会社のサービスとの違いは?
-
まず1つに理系に特化しているということです。
もう1つは、人材採用に関するノウハウがあるかないかです。
ただ提出を代行するだけではないのが、当社のサービスです。
- Q.理系学生以外はダメでしょうか?
-
今後、サービス展開も検討しています。
サービス準備状況によっては、可能かもしれませんので、ご相談ください
最後に…
いなだ事務所は、「雇用のミスマッチ」をなくすためのコンサルティングや情報の提供(ブログや書籍、マニュアル等)をおこなっています。
企業側は「求める人材」を採用することができれば経営活動をスムーズに進めていくことができます。
応募者側は「ここで働きたい!」と思えるところに就職できれば向上心を持って意欲的に働くことができます。
たとえば、お客様に対して商品を販売しようと思ったときに、「これを導入することで…」という風に“メリット”を伝えると思います。しかし、人材採用になるとできていない場合が多いのです。
応募者に伝える情報が、ただのデータ情報だけになっていませんか?
求人票で言えば、テンプレートにただ従ってデータだけ書いているのでは、
「ミスマッチ」が起きる原因になります。
双方で意思疎通ができていない状態にあるからです。
学生はこれからの人生を賭けるのですから当然、真剣に探します。
真剣ですから、適当に見たりはしません。
興味があれば、じっくり読み込みます。
無料のテンプレートを見ながら作った求人票で本当によいのでしょうか?
私は学生のためにも、会社のためにもそれではいけないと思っています。
もし、あなたが真剣に新卒採用をお考えであれば、当社のサービスをご利用ください。
「無名だから」は関係ありません。
求人票提出代行のお申込みはこちらから